第15回映画甲子園Ⅱ

短編作品部門、ドキュメンタリー作品部門の紹介ページに戻る

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東海高等学校(愛知県)映画研究部制作作品
作品ジャンル:近未来SF     作品時間:54分
企画意図:映画研究部に所属している以上、映画を作らなければならないという義務感と、自分の中で蟠(わだかま)っていた創作意欲の発散、及び友人達との思い出作り。
ね ら い :「2001年宇宙の旅」で示された未来のAI像とは異なる、もう一つの可能性を伝えられたらと思う。
作品 PR :学生映画という物を考えた時、やはりその特徴は様々な“制限”だろう。学生映画には資金や技術、場所、キャストなどの制限が付き纏う。特に僕が通う学校は男子校なので女子を出演させられない!僕は反骨心から、どうしても女子を出演させたかったのだ。そういう部分も観て欲しいと思う。

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成城学園高等学校(東京)メディアアート部 制作作品
ジャンル:学園      作品時間:9分50秒
企画意図:好きな事と得意な事が違かったり、好きな事と進むべき道が違うことがあったりする人達に、この作品の登場人物達の音楽との向き合い方やユイの決断を見て、自分で選択肢を広げていくユイの勇気が伝わったらいいなと思います。
ね ら い :進路や将来について考えることが多くなる高校生が、自分の好きな事、好きなことだけをやっていたい気持ちと現実のギャップ、親の意見、色々な狭間で葛藤するリアルな姿が伝えられていたら嬉しいです。
作品 PR :ユイとチカが音楽を聴きながら回想しているシーンは、演者が実際に仲が良かったからこそ、自然で爽やかな良いシーンになったと思います。

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共立女子高等学校(東京)映画部 制作作品
ジャンル:学園・SF     作品時間:14分
企画意図:AIが近い将来人間にとって代わるかもといわれている現代において、未来をつくる子供とAIの関係について映画にしようと考えました。
ね ら い :日本ではひとりっ子が増え、親の共働きが増えてきていて、近い未来ではAIが子供の遊び相手や友達になり、さらに兄弟・家族にまでなるかもしれません。事実ロボットペットが家庭や会社に見られるようになりました。そんな未来を想像したときにどんなことが起きるのか考えながら作品にしてみました。
作品 PR :AIという、人間ではないモノの実演は初めての試みでした。カラコンを使用したり、姿勢を良くしたり、話し方を少し遅くするなどして、AIを表現してみました。AIとは何か、AIはどんな行動をとるかなど、制作しながら私達自身、AIについて改めて考える良い機会になりました。タイトル「MiX」には人間とAIが混在する社会、人間らしいAI、最後に1つに合わさる2つの物語、といった意味を込めました。

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共立女子高等学校(東京)映画部 制作作品
ジャンル:学園      作品時間:14分20秒
企画意図:きっかけは、英語の授業でヒューマノイドの存在や不気味の谷という言葉を知ったからです。もしも、不気味の谷が一切ないロボットが誕生したら、多くの人が世間体を気にして集団行動を好む日本人はヒューマノイドを友達や家族として活用するのでは?と思い、人間とロボットの共生の物語を映像で表現しました。
ね ら い :あいかという主人公の成長物語を軸に人間とロボットの在り方の違いについて考えたのがこの作品です。ロボットはあくまでも仮の友達であり、人が作った『物』であるため、人間に害が及べば当然破棄されるのではと考え、物語の終わりは少し悲しい展開にしました。 
作品 PR:自分がロボットだと分かっていてもちゃんとあいかに友達ができるように自分に託された仕事を最後までやり遂げようとする愛菜の最期に注目してほしいです。新型コロナウイルス感染防止等の関係により、短くなってしまった部活動期間の中、仲の良い部員の皆で話し合いながら、カメラワークや編集にもこだわりました。是非観てください!

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立教新座高等学校(埼玉)映画研究会 制作作品
ジャンル:サスペンス     作品時間:28分25秒
企画意図:リモートでしか撮影できない状況下にあった2020年という年に、新しい試みをしてみたいと考え、この映画を企画・制作しました。
ね ら い:ハラハラドキドキ感。疾走感。
作品 P R:海外ドラマをリスペクトした初挑戦の試みです。部員全員が協力して作り上げました。

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東北高等学校(宮城)映画部 制作作品
ジャンル:アクション     作品時間:14分40秒
企画意図:新型コロナウイルスが原因で例年行っている文化祭でのヒーローショーができないかもしれないと思い、せっかくなら3年間の思い出にと、今まで部活で鍛えてきた能力を全て活かしてコマツシマンを映画化したいと思ったからです。
ね ら い:コマツシマンは豊吉として学校生活を送りながら、東北高校の良いところを守るヒーローです。今回の作品は東北高校の良いところを紹介するだけでなく、見ている人にも掃除の大切さや誰かのために一生懸命になろうということを伝えるために作成しました。
作品 P R:部員が1から考えた演出と迫力のある殺陣のシーンを見てもらいたいです。また、7月から12月にかけて映画部が全力を尽くした作品です。今までに無いジャンルを作成するにあたって大変な事ばかりでしたが、様々な人に協力してもらい最高の映画を作ることができました。

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埼玉県立川越高等学校 放送部 制作作品
ジャンル:青春     作品時間:5分45秒
企画意図:小さい頃から自然で遊ぶことが好きで、「自然」が持っている不思議な力を、作品を創ることによって表現しようとしました。この作品を通して、人と自然の触れ合いが私達に何を与えてくれるのかを意識して製作しました。
ね ら い:この作品で「何かに悩んでいる時や壁にぶつかった時には、自分を信じて前に進んで欲しい」というメッセージを届けたいです。また、人の葛藤や自然の雄大さを感じてほしいです。
作品 P R:この作品では、対の表現というのを意識したので、そこを観てほしいです。又、この「自然と生きる」は普段挑戦していないドラマで勝負しました。だから、自分達ならではの視点というものを観てほしいと思います。

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茨城県立笠間高等学校 メディア芸術科 映像専攻 制作作品
ジャンル:青春映画     作品時間:21分5秒
企画意図:僕と同じ、作品制作をしている人の視点で、表現したかったことを表現できなかったり、作品制作に関しての人同士の対立や葛藤、府の感情からどう立ち上がって心を強くし、自分らしく生きていくか、僕が過去にいろいろな作品を制作してきたときの感情を基にしました。
ね ら い:人には「感情」「心」があり、必ず弱気な負の感情や心が存在し、自分を内気な性格にしてしまう。そんな負の感情や心から立ち上がり、前向きに生きていくことを伝えたいです。一人ひとりが強くなれることを願っています。
作品 P R:僕の高校には普通科・美術科・メディア芸術科があり、僕はメディア芸術科に所属しているのですが、美術科の方々を主人公にしており、陶芸作品の提供をしていただきました。美術科全員にエキストラとして協力してもらい、たくさんの人に支えてもらった本作をご期待ください。

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茨城県立笠間高等学校 メディア芸術科 映像専攻 制作作品
ジャンル:青春     作品時間:10分30秒
企画意図:人は何かきっかけがあれば変われるのではないかと思って作りました。
ね ら い:見た人に何事にもチャレンジしてもらいたいという思いが込められています。
作品 P R:人が変わっていくところを頑張って描きました。

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茨城県立笠間高等学校 メディア芸術科 映像専攻 制作作品
ジャンル:ドキュメンタリー/ドラマ     作品時間:10分10秒
企画意図:学校で卒業制作のための映像を作ることになり、自分が身近なところで気になったことをドキュメンタリー中心に創ろうと考えた。
ね ら い:テーマは、自分の学校についてなのですが、時間を守るということを感じてほしいです。
作品 P R:学校での日常的な話なので、場面にあったBGMを聴いてほしいです。

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茨城県立笠間高等学校 メディア芸術科 映像専攻 制作作品
ジャンル:青春     作品時間:7分50秒
企画意図:自分の作った作品を鑑賞した人が、もっと見たいと思ってもらう作品を作りたかったからです。
ね ら い:自分の中にある個性というものを隠さず、ありのままでいいということが伝わったら幸いです。
作品 P R:主人公の葵と楓の会話と表現に注目してみてほしいです。

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茨城県立笠間高等学校 メディア芸術科 映像専攻 制作作品
ジャンル:ミュージックビデオ     作品時間:6分45秒
企画意図:学校のPCのファイルに眠っていたフリー音源を切って煮てかき混ぜたら新しい何かが作れるのではと思ったのが始まりです。作っているうちに、似たような作品ができたのでまとめました。
ね ら い:どの作品も今の自分を形作った人たちに感謝や日々の思いをこめて綴りました。
作品 P R:私が生きていた証拠であり、心の欠片です。キラキラ光る石を透かし見るように楽しんでいただけると幸いです。

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幸福の科学学園高等学校(栃木) 映画同好会 制作作品
ジャンル:サスペンス     作品時間:10分40秒
企画意図:現実とは何か、生とは何かを考える作品。
ね ら い:福祉国家社会にありながら、人間としてどのように生きるのが幸せなのかを考える機会としていただきたい。
作品 P R:近未来、日本の福祉レベルは世界一に達し、些細なものでも病気や障害をもつ者には国から医者が派遣される仕組みになっていた。そんな中、主人公純のもとに訪れた、高校の同級生を名乗る人物。二人は徐々に距離を近づいていくが!!?

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正則学園高等学校(東京) 映画製作同好会 制作作品
ジャンル:シリアス     作品時間:12分10秒
企画意図:小さい頃から映画を撮りたいとずっと夢見ていた。そしてようやく高校生になり、部活の設立から全てやってきた。ようやくその思いを爆発させれる機会が来たから、僕が思っている全ての思考を映像化した。
ね ら い:この映画のメッセージは作品を見たらではなく、見終わった後にこの映画の起を考えることにより初めてみえてくる。ぜひ、今の高校生が感じている「理不尽さ」や「やんちゃさ」を見ていただきたい。そして少しでもこの映画の描きたかったメッセージを考えてほしい。
作品 P R:我々、映画製作同好会 略して「映作」の初作品。映画に人生を捧げる本作監督「松下」が繰り出す作品の美学。彼の良質を求める感受性がこの作品で爆発する。

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東京都立橘高等学校 課題研究動画編集班 制作作品
ジャンル:ホラー     作品時間:5分35秒
企画意図:映画をつくる際、物語をイメージしやすいジャンルがホラーだったため、ホラー系の物語を作りました。ホラーにも様々な物語があります。私は“いじめ”という要素を入れました。その方がリアル感がでると思い、いじめを含めたホラーの物語にしました。
ね ら い:私が作った映画のジャンルはホラーですが、ホラーを取り入れつつ “いじめ”というものがあることによって、人は自ら命を絶ってしまうこともある。人はそこまで強くないという事も伝えたい作品になっています。恐怖、そして見ている人が自分の行動を改めるきっかけになれるといいな。と思います。
作品 P R:私の作品の見どころは、美香が成長して、先生になるシーンと、美香という命を絶ってしまった少女が出てくるときの目力、そしてさらわれてしまう辺のシーンに注目してみてください。この作品はホラーでもあり、いじめという罪の重みを感じさせる見どころ満載の作品になっています。

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撮影中

東京都立橘高等学校 課題研究動画編集班 制作作品
ジャンル:ホラー     作品時間:6分50秒
企画意図:ホラー映画に興味があるから。私は海外のホラー映画が好きで「グレイヴエンカウンターズ」のような人物を視点とした映画を撮ってみたく考えました。実際にその映画のように撮るのはとても難しく人物の配置も大変でしたが自分なりの撮影ができました。
ね ら い:人物視点から見る恐怖感を感じてほしいです。一つのシーンごとに何個もカットで撮ってはいなく、最初から終盤まで1台のカメラで撮っています。なので、映画とは一味ちがう現実味のある怖さを体感できます。
作品 P R:校内から屋上まで駆け回るのが多く、中でも源と野原が幽霊から逃げるシーンが、私の中ではとても緊迫感がありビクッとなりました。初めての映画製作でしかもジャンルはホラーなので、自信はあります。是非楽しんで観てください。

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