第16回映画甲子園

2021年第16回映画甲子園は昨年大会に続きWEB開催となりました。
参加作品を早稲田大学国際会議場井深大記念ホールで上映することができないのがとても残念ですが、各校生徒の皆さんが緊急事態宣言等により、部活動の制限など新型コロナウィルス感染症対策の為の様々な弊害を乗り越え、映画制作の情熱と作品創作の為の創意工夫によって生み出された、コロナ禍の社会状況下ならではの映画の数々をご覧ください。

今大会の作品部門は「短編」「ドキュメンタリー」「自由」の3部門です。

応募作品ギャラリー

上記をクリックして頂くと各部門の 応募作品をご覧いただけます。掲載は作品到着順となっています。
※ご面倒ですが、スクロールして作品をご覧ください。

作品審査(作品の技術的評価、加点方式による絶対評価)基準について
評価の前提として、以下のポイントを特に重視します。
 ◇観手を意識して作品づくりを行なっているか
  ※作品の意図(何を伝えたいか)を観る者に伝える工夫をしているか
 ◇映画作りを楽しんでいることが画面から伝わってくるか
 ◇一所懸命に作品と向き合っているか
その上で、
 1.企画力(高校生らしい作品に仕上がっているか)
 2.メッセージ性(時代性、先進性、独自性などが見られるか)
 3.シナリオ(ご都合主義に陥っていないか、矛盾はないか、伏線の処理はどうか)
 4.演出力(作品意図を伝える為の工夫がみられるか)
 5.演技力(上手、下手でなく照れずに懸命に取り組んでいるか)
 6.画面構成(人物の配置や画面に現れる風景や物への配慮が見られるか)
 7.カメラワーク(固定、移動、ズーム、パン、手持ち等を意識的に行っているか)
 8.音声/音楽(セリフがきちんと聞こえているか、効果音や音楽が適切に使われているか)
 9.編集(シーンのつなぎ、編集点を意識しているか、余計なシーンで冗漫になっていないか)
を各配点1点として、一定のレベルに達している作品に対して加点し、9点満点で評点します。
また、特に優れた面を持つ作品については、アディショナルポイントとして1点を加点します。
参考までに各賞を数値化すると以下のようになります。
努力賞=2点以下 / 激励賞=4点以下 / 奨励賞=6点以下
佳作=7点 / 秀作=8点 / 準特選=9点 / 特選=10点